



昭和アルミのSOIV工法とは 昭和アルミ独自の外断熱二重通気性外壁リフォーム工法の略です。
まず、上記の『本体どうしのジョイントの断面図』をご覧いただいたような構造になっており、外からの雨や風雨などから、優れた防水効果があります。
今までの日本全国の住宅に使用されている、モルタル外壁(コンクリート壁に塗装で仕上げてある外壁)や 窯業系サイディング外壁材(セメント系サイディングボード)『セメント系やコンクリート系は重量も重いです』のような素材の外壁ですと、新築で建ててから、既に、雨が外壁の中に入りやすい構造ですので、雨漏等のクレームや苦情相談が多いです。
(実際に 国民生活センター・お客様消費生活センター・欠陥110番に寄せられた、欠陥住宅や雨漏りの苦情相談がNO1・NO2ともっとも多いです)、
このように、外からの雨水の浸透しやすい外壁の構造であり、雨が漏ってもおかしくはない素材ですので、まめに手入れをしていかなければなりません。(サイディング目地のコーキングやモルタル壁のヒビや外壁補修工事を数年毎にしていかなければなりません。)
もし、外からの雨が入ってこない外壁の構造だとすれば、数年毎に防水塗装や維持管理費など、大きい経済的負担がかかってこないはずです。
しかしながら、実際はメンテナンスが必要な外壁材ですので、そのような外壁材を使用している住宅にお住まいになっている方は将来に渡って、住んでいる間、維持管理費は大きい負担となってかかってきます、また、住んでいる間、延々と永久に維持費を負担していかなけばなりません。
その点、アルミサイディングの外壁材の場合はそういった心配のない外壁の構造ですので、他の外壁材(モルタル・窯業系サイディング・ALC版・レンガ・タイル等)のように、外の紫外線、風雨から外壁を守る為の塗装やコーキング補修などの維持管理費はありませんので、そういった、大きい負担となっている維持管理費から解放され、コスト削減にもなります。
ただ、ここで気をつけなければならないのは、アルミサイディングだから・・・と言って、すべてのアルミサイディング外壁材が耐久力があって、強度が同じという事ではありませんので、お気をつけて下さい。(酸性雨がアルミ箔や土壌に含まれているアルミニウムを溶かし、人体に少しずつ有害物質が蓄積され悪影響を与えているという実態もありますので)
アルミサイディング外壁材の素材はアルミ合金を素材として、外壁本体の表面材に使われているのですが、その素材である、アルミ合金には、『強度があっても腐食するもの』『腐食しにくく耐久力もあって強度もあるもの』など種類がございますので、どのような素材のアルミ合金が使用されているか、見極める必要があります。
今まで、一番普及している素材で多いのは3000番系という品番がついているアルミ合金(アルミ缶のボディの部分に使われているアルミ合金)は、加工がしやすく、耐久力があるという事で、アルミサイディング外壁材として普及しています。
それでも海辺に近いところにある住宅は特にですが潮風などの塩害で腐食したり、酸性雨などの酸が原因で粉が吹いたように腐食しているようです。(海辺に近いところは特に多いです)
お客様からの相談の中でよく言われるのですが、ご近所のお宅で、昭和アルミさんのアルミサイディング外壁材は20年経っても腐食していなく昭和アルミのアルミサイディング外壁はとても良いと絶賛しているのを見聞きしてはいるのですが、
うちは、他のメーカーの製品のアルミサイディング外壁材 【ちなみに腐食するアルミ合金の素材以外に、ガルバリウム鋼板を素材とした金属サイディング外壁材をアルミサイディング外壁材と勘違いしていらっしゃる企業の方や個人の方もいらっしゃるみたいです。】を20年以上は耐久力はありますという風にリフォーム業者さんから説明を受け、施工したのですがまだ、10年くらいしか経っていないのですが、
外壁の表面に粉が吹いたように腐食してしまっているのは、どうしてそうなるのですか?
粉が吹いてしまったこの状態をそのアルミサイディング外壁材を作っている製造メーカーに聞いたら納得いくような答えが返ってこなく、昭和アルミさんなら適切な答えが返ってくるのではないかと思い、連絡をしました。
という相談が最近多いです。
弊社、昭和アルミのアルミサイディングの外壁の素材は、世界中の住宅や建物の外壁材として使用されている外壁素材の中で最高級の5000番系という品番のアルミ超合金を素材とした、アルミサイディング外壁製品です。
このアルミ超合金は純アルミ金属とマグネシウムの合金で (ちなみに、アルミ金属と胴との合金は強度は強いのですが腐食します)、
この5000番系のアルミ超合金はアルミのように軽く、ステンレスのように強度があり、アルステンレスと昭和アルミでは、通称言っております。 このアルミ合金の素材は海からの潮風などの塩害や中国の工業化の増加の影響で酸性雨を降らしている酸性雨に対してもとても強く、耐久力があります。
昭和アルミのアルミサイディング外壁は この塩害や酸性雨に強い、5000番系アルミ合金を素材にして、アルミサイディング外壁材を製品化をしていますので、日本のような島国は海からの潮風の塩害が原因で外壁材の寿命を弱くしているのですが、そういう悪環境に対して、耐久性が強く、また耐用年数も抜群に長いので安心です。
しかも、アルミサイディング外壁材の裏面材には高断熱の断熱材がついており、アルミサイディング外壁材本体の単体だけでもかなりの断熱効果があります。
しかしながら、断熱効果が高い分、ここでまた、一つ注意点があります。
それは、アルミサイディング外壁材を施工するだけでも外断熱の効果はあるのは良いのですが、外張り断熱工法として使用した場合、隙間風が入ってこないほど、気密性に優れている分、湿気が壁の中にこもりやすくなりあmすので、通気性をもたせるようにして湿気がこもらないように、外に逃がしてあげなければならないので、
昭和アルミの施工では、ハイブリット材(樹脂系素材にアルミ板を入れ、強度を高めている)を胴縁材として下地工事をしてから、その上からアルミサイディング外壁材を施工していきます。 (既存の外壁と新しいアルミサイディング外壁材の間に通気層を設ける) (注:『樹脂を素材にした胴縁もいろいろ種類があるようですが、樹脂だけの胴縁はひびが入りやすく、裂け易いタイプが多いのでその点も充分にお気をつけ下さい。』
そうすることで、アルミサイディング外壁材本体の断熱材単体の断熱効果と通気層の中の空気層の外断熱効果との二重の相乗効果を働かせ、尚且つ、湿気が外に逃がしてあげるという外断熱二重通気性外壁リフォーム工法です。
そして、どの部分が昭和アルミ独自のSOIV工法かといいますと、
■1 アルミサイディング外壁の素材が5000番系アルミ超合金という他のメーカーにはない、最高峰の素材を使用している事。
■2 樹脂系の素材にアルミ板を混入させ、強度と耐久力に優れてた、これも最高峰の素材を胴縁材として使用している事。
(アルミ板が入っていない樹脂だけの胴縁材はビスや釘を打ち込んだ時に裂け易いです)
■3 胴縁やアルミ本体を施工する時は原則、コースレッドというビスを使い(工事費手間代まで削って、値段を安くしている業者の施工は通称鉄砲という道具を使って、単なる安価な釘を使っている施工会社が多く、仕事は速くて良いが、後々の耐久性には問題があるような工事が多いです)、ビス1本にも手を抜かないで、施工をしている工法である事。
『但し、鉄砲を使用して施工した方がビスより強度がある外壁の素材の種類や住宅の構造体の場合は鉄砲を使用します。
鉄砲を使う場合はその鉄砲に使うスクリュー釘が正規の規定以上のものはかなり高価なものです、規定以上の釘を使用すれば、コースレッドなどのビスより約1、5倍から2倍強以上の強度があります。鉄砲を使用して、施工をしている現場を見てみますと、ごく一般的にホームセンターに売っているような安価の釘を使用して施工している職人が殆どですので、そういう規定以下の安価な釘を使用している場合は、ビスよりも強度が少ないのが現状です。規定以上の高価な釘を使用すれば、手間代が少なくなるので、一般的に安物の釘を使用しているケースが多いので、そういった安物の釘を使用しての鉄砲で施工をするのはあまりよくないという意味でございます。』
弊社:昭和アルミでは施工する外壁の素材や住宅の構造の種類に応じてコースレッドのほうが強度がある場合はコースレッドを相手の素材の繊維を痛めないように強度を落とさないようにしたい場合はスクリュー釘を鉄砲で施工します。『1件1件の住宅にあわせて、施工をしますので、すべての住宅の施工の方法が異なってきます。
注:コースレッドさえ使っていれば良い、良い高価なスクリュー釘を使用すれば、鉄砲で良いのだという判断では良くないということです。素材にあわせて、ビスで施工するか釘で施工したほうが良いかという、専門的な知識と技術を元に施工すれば、間違いないものとなります。
■4 そして、昭和アルミではようやく今年4月より製品として、発表して、標準オプション装備にしていくのですが、アメリでその技術の特許を取得され、シロアリに対して、防蟻仕様になっている断熱材。
(アメリカ特許取得技術の断熱材で、アメリカでは防蟻仕様でない断熱材は建物や基礎の部分に断熱材として使用するのは法律によって禁じられているのです。また、アメリカの特許ですので、日本では勝手に製造できない、特許の技術です)今現在の日本の住宅メーカーや他の外壁メーカーが使っていない、この防蟻仕様である、最高峰の断熱材を使用して、胴縁と胴縁の間にこの防蟻仕様の断熱材を通気性を持たせる分の隙間を空け、敷き詰めていき、アルミサイディング外壁材単体の断熱効果とこの断熱材の断熱効果を二重に合わせ、更に、今までの空気層を設けるだけの工法と比較して、通気層部分の断熱効果が高まりますので、二重三重の断熱効果と結露・湿気対策になり、このように施工にしている例はどこにもありません。
■5 本当に環境の良い家で環境に対しても良く、地震が来ても安心ないい家にしようとしたら、外壁を二重にして湿気の通り道をつくり、尚かつ、断熱材を二重にして、かつ、二重外壁構造にする、そして、湿気の逃げ道である通気性を損なわないで断熱性を高めた家にする事に尽きる事です。
以上あげた、5点のどれも、大事な素材であり、大事な工法であります。
弊社:昭和アルミの製品開発のポイントとして、コストは割高ですが、住宅の耐久性や住環境を良くしようと考えていたら、この5点の条件は最低減は必要不可欠と考えて、今までの実績として積み重ねて今日まで来ました。
その結果、日本では、いや世界では昭和アルミだけのオンリーワンの外断熱二重通気性リフォーム工法になっていました。
これが、 S (昭和アルミ独自の素材)・O(独自の外断熱工法)・I(独自の断熱材)・V(独自の通気工法)という意味で SOIV工法と昭和アルミで名付けました。
昭和アルミでは独自の理念と理想をもって、日本の住環境を改善していく、外断熱リフォームのメーカーとして邁進しています。
【簡単に言えば、企業やお客様から安価なものを製造してくれと言われても、住環境または消費者にとって後悔されるような、粗悪品を扱わない、市場性から高価と思われても価値高い、本物をご提供をし、結果的に価値の高さからみれば安い買い物をしたと思って頂けますように。また、住環境が改善され、本当に良かった・・・と、後でご理解を頂けるような、安心と信用を社会に提供していこうという想いが、昭和アルミグループの私たちの考えであり、理念にしているところであります。】
(注:他業者で形だけ黒い胴縁を下地として尚かつ弊社昭和アルミのアルミサイディングの素材の5000番系以外のアルミサイディング外壁材やガルバリウム鋼板サイディング外壁材を使用して、形だけを真似をして、安かろう、悪かろうという手抜き工事をしているリフォーム業者や逆にそのような粗悪な外壁材や粗悪なビスなどを使い施工費を抑えて、手抜き工事の仕様で、高額な価格で訪問販売をする、悪質リフォーム訪問販売業者が多く、知らないうちにそのような、悪質・悪徳リフォーム業者の罠にひかかって、後悔をしている方が数多いので、充分にお気をつけて下さい。
これからご紹介する内容は実際にあった事ですが、昭和アルミが直接施工した住宅のお宅のご近所の別のお宅で他業者に施工を依頼をしたアルミサイディング外壁材を施工された方がその施工内容を昭和アルミで施工されたお宅と比較されて、騙されたと後悔をなされて、嘆いていらっしゃる方も数少なくはございません。
この後悔をされている方が、ご近所で昭和アルミで施工して頂いたお宅で聞いた金額より50万円ほど安かったので、安いほうに・・・という理由でその業者に工事をお願いされたみたいなのですが、実際に比較されて、(工事をする前は黒い色の胴縁を使用して施工をすると説明を聞いていたので、昭和アルミと同じ施工内容だと思われたみたいなのですが)、実際は製品も工事内容も粗悪であったと後悔をされていらっしゃるお宅もいらっしゃいました。
結局その業者は通常は高額販売悪質リフォーム業者として評判が高い訪問販売会社みたいです。まだ、健在の会社ですので、ここでは名前は公表しませんが、形だけを真似をして、似てはいるのですが、実際はかなり粗悪な製品で粗悪な工事という業者が日本全国的に多いので、十二分にお気をつけて下さい。










